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お知らせファミリーヒストリーの調べ方』


 ファミリーヒストリーづくりに役立つ本−家訓編一覧




【武家の家訓】(桑田忠親著、講談社学術文庫、2003.12発行)
 武家最古と言われる北条重時の家訓(鎌倉時代)のほか、北条早雲、毛利元就、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった戦国武将の代表的な家訓を現代語訳し、解説を付している。→詳細解説ページ


【商家の家訓-商いの知恵と掟】(山本眞功監修、青春出版青春新書、2005.12発行)
 商家最古と言われる博多の豪商、島井宗室の家訓(江戸時代初期)をはじめ、同時代を通じて活躍した近江商人たち、あるいは渋沢栄一、岩崎弥太郎といった明治維新後の財閥創始者などの代表的な家訓を引用しつつ、現代にも通じる生き方の知恵を導き出している。→詳細解説ページ


【母さんの「あおいくま」】(コロッケ著、新潮社新潮文庫、2014.12発行)
 ものまねタレント、コロッケが母から教えられた家訓は「あおいくま」。あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、まけるな、の最初の文字をとっての「あおいくま」。貧しかった子どもの頃、若かりし頃の下積み時代、この「家訓」とともに生きてきたコロッケの半生記。→詳細解説ページ


【百年続く企業の条件−老舗は変化を恐れない】(帝国データバンク 史料館・産業調査部編、朝日新聞出版朝日新書、2009.9発行)
 企業信用調査の帝国データバンクが、長年蓄積してきたデータと取材結果をもとに、老舗企業を分析。タイトルに「家訓」とは入っていないが、本文中では「老舗の家訓・社是・社訓を分析する」など老舗企業と家訓との関係について、詳しく触れられている。→詳細解説ページ


【老舗の訓 人づくり】(鮫島敦著、岩波書店岩波アクティブ新書、2004.10発行)
 老舗企業の社長にインタビュー、家訓をはじめとした生き残りのヒントを探っている。「老舗企業がいままで事業を継続してこられたのには、さまざまな苦労とそれを乗り越えるための創意工夫があったはず」という筆者が、その知恵を発見しようと全国の老舗企業をたずね歩いている。 →詳細解説ページ



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 ◆『ファミリーヒストリーの調べ方』 目次
 

  はじめに ファミリーヒストリー調査はここまでと割り切ればそれほど難しくない
  1章   ファミリーヒストリーとは何か
  2章   どこで割り切るか−目標の設定
 【家系図作成編】
  3章   戸籍を取る
  4章   墓碑銘を調べる
  5章   同時に戒名を記録しておく
  6章   代行業者に委託する際のポイント(上)
  7章   代行業者に委託する際のポイント(中)
  8章   代行業者に委託する際のポイント(下)
 【家伝記作成編】
  9章   兵籍簿を取り寄せる−戦争体験を残す一級史料
  10章    軍歴照会の方法
  11章    所属部隊の情報を調べる
  12章    親族にヒアリングする際のコツ
  13章    街は家族の生活の舞台、その成り立ちを知る
  14章    家伝記はデジタルデータで作ろう
  15章    目次を考えて、実際に書いてみよう
 【家訓作成編】
  16章   家訓はそもそも必要か(1)
       家訓はそもそも必要か(2)
       家訓はそもそも必要か(3)
       家訓はそもそも必要か(4)
  17章   時代とともに変わる家訓(1)

 【ファミリーヒストリーづくりに役立つ本】
       家訓編一覧

 【調べてみたらこうなった−家族史づくりの意外な効果編】
  その1   歴史が妙に身近に思えてくる(前)
       歴史が妙に身近に思えてくる(後)
  その2   多様な歴史観を持てるようになる(上)
       多様な歴史観を持てるようになる(中)
       多様な歴史観を持てるようになる(下)

   以降随時追加更新